さてさて
某月某日
故・松本零士氏のテレビ番組をやったと聞いた。
これは見ないといけない。
こんなとき役に立つのがレコーダーだが…。
東芝全録レコーダー
後で放送されたのを聞いて残念な時がある。
そんな残念な思いをしなくて済むのが全録レコーダーである。
まさみの家にもあり、活躍中でだ。
今回のは、東芝のREGZA、DBR-M2008。

上側がそうである。
ちなみに、下のは同じく全録のDBR-M3009。
形が全く同じで、どっちがどっちだったか区別つかないけど。
実は、さらに古い東芝全録レコーダーも1台あり、現役である。
全録は東芝では「タイムシフト」と言っている。
最大7チャンネルの録画が可能だが、そうすると通常録画用チューナーが無くなっちゃうので、そこはどう使うかである。
まさみのところでは、M3009が地デジの全録。

録りきれない地デジと、BS、CSをM2008がカバーすることにしている。

で、通常録画に1~2チューナーを使う。
録画できていない!?
松本零士の番組は、NHK総合の「NHK映像ファイル あの人に会いたい」だった。
NHK総合は地デジだが、M2008の方に割り振っている。
きっと、録れているだろう。
M2008を確認する…
が、
が、
録れていない!?
が~~~ん!
やってたのは全録をしていない時間だった!
オーマイガッ!!
他のメーカーのは知らないが、東芝の全録レコーダーではシステムメンテナンスの時間を設定する。
それと、24時間フルに録画するのではなく、録画時間帯の設定もある。

放送していたのは朝5時40分。
そして、M2008は4時~7時を録画しないようにしていたのだった。
録画しない時間を作っているのは、24時間ディスクが回りっぱなしだと大変そうなので、止める時間を作っといた方がいいかな、と思ったからだ。
働き詰めでは、中の小人さん達が大変だろうから。
あんまり見ることがないだろうという時間をお休みにしている。
まさかこの時間に被るとは…。
録れてる
ところが、
通常録画された録画リストを見たら…。

あっ!録れてる!!
なぜか通常の番組録画で録画されていた!
録画予約もしていないのに。
す…凄い…。
このレコーダーには意思があるのか?
カワイイ奴だ。
なにはともあれ
録画できててよかった。
感謝感謝!
そしてさらに、
他の番組、
新美の巨人たち 松本零士『銀河鉄道999』×タケカワユキヒデ
も録画されていた。
持ち主の見たいものを勝手に録画しておくとは!
さすがは、「からくり儀右衛門」田中久重創業の東芝製だ。
中の小人さん達が優秀なのだろう。
なぜ録画していたか
実際には、おまかせ自動録画の機能で録画されたのだろう。
REGZAには、ジャンルやキーワードを登録しておくと、該当する番組を勝手に録画する機能がある。
この機能で何かのキーワードが引っ掛かったと考えられる。
しかし、何のキーワードがヒットしたのだろうか?
この機能、うまく使えば予約し忘れをカバーしてくれるし、いちいちチェックしたい番組を予約する手間が省ける。
例えばキーワードを番組記号「新」でジャンル「アニメ」とかすると、新しく始まったアニメ番組を録画してくれる。
でも、キーワードとか上手く入れないと、いらん番組もたくさん録られてしまうのが玉に瑕。
「アイドル」とか入れたらCSの韓国アイドル番組が録られたりして困った。
以前、広島に行くことがあって、広島関連の情報がある番組録ろうとキーワードに入れた時は…
広島カープの野球や、サンフレッチェ広島の試合ばっか録られた。
このあたりは、小人さんにはもうちょっと頑張ってほしいものである。
ヒットしたいキーワードと、除外するキーワードがあるのでこの登録をうまく組み合わせないといけない。
でも、こういう機能も段々AIになってくるのかなぁ。
その他のREGZAの機能
あと、REGZAで割りと便利と思っているのが、
ホームネットワーク
という機能。
他のレコーダーの録画番組や受信する放送を見ることができる。
全録のレコーダーや、3チューリップのREGZAに付いている。
2チューナーのREGZAには無い機能。
この機能を使うと、全録機能の無いレコーダーでも、他の全録レコーダーで録画されているものが見れる。
番組表形式ではないので、番組探すのはちょっと面倒だけど。
それと、受信している番組を見るライブチューナー。
スカパー番組契約しているレコーダーで受信できる番組を他のレコーダーで見ることができるので、番組契約がないレコーダーでもスカパーが見れるのだ。
少しというか、かなりタイムラグは発生はさますけど。
レコーダーではなく、プレーヤーでも、同じような事ができた。
今は生産終了してた気がしますが…。
サポートは
東芝のレコーダーは何か困った事やわからない事があると電話すれば教えてくれる。
このサポートは割りと親切だと思う。
レコーダーの他にパソコンのDynabookでもそうだ。
困った時は重宝している。
サポートがダメダメだと、うんざりする。
ヘタに自分で調べるより、聞いた方がいい場合もある。
レコーダーではなく、パソコンを買った時だが、マウスが動かない事があった。
何かの設定だろうと、いろいろやったがダメで、最終的にサポートに電話した。
で、
そこまで試してもらってもダメなら初期不良ですね。
ということだったのだが
一週間以内であれば、初期不良で交換できたのですが…
と
何かあった場合は、自分でなんとかしようとするより、聞いた方がいいと思ったのだった。
ではでは
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