さてさて
淡路島に実物大のゴジラがいるとか。
ニジゲンノモリというところらしい。
なんで淡路島なのかよくわからないが行ってみる。
ニジゲンノモリ
二次元コンテンツを五感で体験できるアニメパーク。
兵庫県淡路市楠本の兵庫県立淡路島公園内にある。
淡路島公園は東京ドーム28個分の広さらしい。
淡路ハイウェイオアシスまで含まれているのか。
ニジゲンノモリにはゴジラの他に、ドラクエ、ナルト、しんちゃんがいるみたい。
残念ながら、興味は無い。
ゴジラ迎撃作戦へ
ニジゲンノモリがある淡路島公園には車で行く。
だが、広い公園。どこへ行けばよいかわからない。
確認してみたら、F駐車場が近いようだ。
毎度のことながら、事前に確認してから行けよ、と言われそうだ…。
F駐車場に到着。ここにはちゃんと障害者用がある。
駐車場からすぐのところに入口がある。
扉が閉まっているが、開けて入ればいいらしい。
ここの横のとこに多機能トイレもあった。
来る前に淡路ハイウェイオアシスで済ませたのでまだ大丈夫。
園内に入ってゴジラ迎撃作戦本部というところを目指す。
少し進むとゴジラの案内があった。
あと200mのようだ。
この辺りは芝生の広場になっている。
そして、トイレも。
車椅子で入れるトイレはあちこちにあるようだ。
ドラクエの前を通りすぎるとそれらしい建物が見えてくる。
ここのようである。
ゴジラ迎撃作戦本部の建物だ。
アトラクション
ここでアトラクションを体験。
作戦本部のとこにチケットカウンターがある。
チケットはWEBで事前購入しているので左側だな。
ここ、入れるところに段差があるので車椅子だと注意である。
並ぶところもちょっと狭くて通れない。
スタッフに行ったら、一部を開けてくれた。
チケットはいろいろ種類がある。
セットのチケットを買ってたけど、ジップラインとシューティングは車椅子の母親は行けない。
チケットカウンターのスタッフが、それなら別のチケットの方が安いとのことで、シニアチケットに変えてくれた。
まず最初はシアター。ここは車椅子のままで見ることができる。
ここで作戦内容の説明があるようだ。
でも、撮影は禁止。
作戦内容は機密ということか?
シアターではショートムービーを見る。
ゴジラとはなんぞやとか、なしてここにおるのか、そして何をすればよいのか、といったことが説明される。
なかなかちゃんと出来てる。F-2も出てくるし。
シアターの次はジップライン。
作戦本部の向かい側に建っている櫓みたいなとこだ。
この上からケーブルにぶら下がって滑空するのだな。
その先の方を見てみると…、
いた!実物大ゴジラだ!
あれ目掛けて行くわけだ。
これは当然車椅子では無理。なのでまさみだけ体験。
ジップラインでは手持ちの荷物は全てロッカーにしまわないといけない。
だから撮影もできません。
頑丈にハーネスを付けられて、ケーブルの滑車に掴まる。
滑空!
そしてゴジラの口の中へ突入!
これはなかなかの迫力である。
が、本当の恐怖はその後だった。
終了地点に近づいてもなかなか減速しない。最後は強烈にガクン!ときて停止。
そういえば、止まる時は衝撃があるのでしっかり掴まってとか言ってたが、まさか本当にこんなショックがあるとは…。
ジップラインを終えたら、ゴジラの脇を通って戻ります。
間近にゴジラの手があったりする。
巨大である。
この後はシューティングというアトラクションがあるのだが、それはパス。
ゴジラミュージアム
しまった荷物を回収して、次はゴジラミュージアムへ。
ここの入口は階段になっていた。
車椅子の場合は裏側に案内される。
ここは東宝特撮の展示。
ゴジラの様々なシーンなどが再現されている。
東京駅とゴジラとか。
これは、
オキシジェンデストロイヤーだ。
そしてこっちは、
僕らの海底軍艦轟天号~轟天号~。
いろいろ楽しいものがあります。
行ってみて
所々車椅子だと不便なところはあるけど、見るだけなら良さそうである。
ジップラインは無理だけど。
実物大ゴジラを近くで見ようとすると、坂になっているのでそれも注意かな。
ゴジラ大好きならいいけど、そうでないと物足りないかも。
ゴジラ以外で他に興味のあるアトラクションがあればいいけど。
二次元のテーマパークならもうちょっと何かあって欲しい気もする。
まあ、公園なので、そのついでに行くくらいで考えるべきかな。
ではでは
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